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2020-03-04

社内レクリエーション参加は、自身の『行きたい』が判断基準です!

HomeGrowinでは、スタッフ親睦を深めることを目的に、各種レクリエーションを適宜、企画開催しています。

 

 

社員旅行やBBQ、

誕生日会や新人歓迎会/送別会、

忘年会や納会、

社内施策後の懇親会 etc…

 

列挙してみると結構な開催数だと改めて思いました^^;

折角、開催するレクなので、参加いただける方には楽しんでもらいたいですね。

 

以前、私が所属していた会社では、半ば強制参加だったり、

欠席連絡すると、かなりしつこく参加要請をされたりと

かなり不快な苦い記憶があります。

当時の周辺の方のお話でも、レクリエーションに参加しないとボーナス査定が下がるといったことも、ちらほら聞いていました。

 

企画する側は良かれと思って企画しているのでしょうが、

レクリエーションはあくまでレクリエーションなので自由参加が筋のはずです。

 

もし強制参加とするのであれば、業務命令としたうえで、賃金を支払うべきでしょう。

詰まるところ、業務外扱いの社内レクリエーションへの強制参加は『違法』なんですよね。

 

私の20代の頃、よく先輩に言われました。

『飲み会も仕事のうち』

当時は、特に疑問も持たずに、可能な限り参加していましたね。

 

もちろん、そこで得られたものもありますし、楽しいイベントもありますので全否定はしません。

しかし、それなりに散財していましたし、正直、行きたくないけど、無理して参加していたケースも多々ありました。

 

ここが重要だと思います。

自身が『行きたい!』と思ったのか。

 

レクリエーションは業務ではないので、行きたくない場合は、行かないほうがよいと私は思います。

 

 

そのような私の経験に則り、HomeGrowinのレクリエーションは以下の様なポリシーとしています。

・行きたい人だけが参加する。

・費用は会社持ちとする。

・業務ではないので交通費は各自負担とする。

・タバコを吸わない人がいる場合は、禁煙とする。

 →タバコは喫煙所で吸う。

・飲酒を強要しない。

 

このようなルールでも、全体イベントは相当数の方々に参加していただいております。

とってもありがたいことです。

 

以降も、折角のレクリエーションなので、みんなで楽しんで、日頃のストレス発散できる場となるよう努めてまいります。

 

 

追伸。

本質的には業務も『やらなきゃ』ではなく『やりたい』で取り組めたほうがいいですよね。

ここは弊社ミッションの『仕事の楽しい追及』には欠かせない思考解釈がいりますので、社として永続的に取り組むテーマです。

即効性のある対処策がないともいえると思っておりますので、常時開催している社内施策を通じ地道に取り組んでいきます。

 

ちなみに、社内施策は業務になりますので、当然、稼働分は給与に計上しています。

あしからず。