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2015-07-15

木を見て森を見ずになっているかも

息子との暮らしが早くも2年経とうとしています。

息子と暮らす中でいろいろな自分の気持ちの変化がありました。

目の前の事に対する興味や、何か新しい事を覚えたときのうれしい感覚など、気付かさることばかりです。

 

自分自身もまだまだ未熟なもので、その都度あたふたしてしまいます。

世の中のお父さんはどう接しているのか、安直にネットで調べたり、テレビで子育て番組見てみたりします。

 

そこで気付いた事ですが、嫁さんも同じように四苦八苦しているのですよね。

というか、自分より数倍、四苦八苦していると思います。

 

生まれてからもそうだし、まして生まれる前からいろんな変化があったと思います。

体の変化や、生活の変化、今思うと自分では想像もできない変化に耐えてきたのだと思います。

最終的に自分がどうにかしないといけないという重圧もあったことでしょう。

 

はたして自分はパートナーとしてちゃんとできていたか不明です。

 

生まれてからもそうですが、どうしても父親は「やってやってる」感がでるようです。

そうならないように、気付いた事は一緒にやっていきたいと思うのですが、全然なんだろうな。

 

息子の変化もそうですが、家族の全体の変化にも目をむければもっとやれることも見えてくるのかなと思うのでネットの情報もそうだけど、まずはしっかり見るべきところを見ないといかんです。