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2015-04-22

食品の裏側

私、自称
「出産オタク」「健康オタク」です。

女性は妊娠、出産を機に食や健康について関心が高まる方が多いのではないでしょうか?
自分が口にしたものが、そのまま胎児に影響を及ぼす。
自分は平気で口にしていた食べ物も、幼いわが子の口に入るとなると今一度その成分が気になるようになる。

私も例に漏れず一人目を妊娠、助産院で出産したことから「食」を見直すことになり、
二人目を自宅出産、三人目を海外で出産、、と出産オタクの道を歩むとともに、
助産院や自宅出産では医療行為が行えない為、医療に頼らずに自分でツルッと元気な赤ちゃんを産み落とすには、命がかかっていますので、否応なしにも健康オタク(笑)

三人が三人とも完全母乳、かつ乳腺炎を繰り返すタチであり、食べるもに関してもドンドンオタク度が増していったのです。

一人目の子はまだ幼かったころ、多分3歳位の時、コンビニを通ると
「ママ~、コンビニは添加物が入ったものが売ってるんだよねー」

人様が食べてるコンビニ弁当の真っ白なご飯(白米)を見ては
「ねーそのご飯は玄米?5分搗き?なの?」と聞くような子でした(笑)
 

今はつらーい授乳期も終わり漸くなんでも食べられる!という反動と、子供たちも成長して子供たちなりの社会生活があるので、あまり偏り過ぎることなく、かなりゆるく世俗?へ戻ってきておりますが(笑)

 

そんな私のオススメ本?愛読書?の一冊がこちら、

本「食品の裏側」

安部司著書「食品の裏側」です。

もう10年も前に出版されたものですが、60万部のベストセラーになった本なので読んだことがある方も多いかと思います。
食品添加物の専門商社のセールスマンで「添加物の神様」と呼ばれていただ著者が食品添加物に書かれたかなり衝撃的な本です。
この本を読んだ後は暫くいろいろと食べられなくなるんじゃないなかーと(笑)。

だた、この本の良いところは、感情論的に「添加物は悪い!危険だ!」と訴えている類の本ではないところです。
現代に生きる私たちは少なからず食品添加物の恩恵を受けています。
食品添加物の「光」と「影」をきちんと説明してくれた上で、自ら知り、選択することの重要性・必要性がかかれています。
知らない、無知であるということは本当はとても怖いことだと思います。

同じものを買うのでも、無意識で、つまり「知らずに買う」ことと、知識を持ち分かった上で「選択し購入する」という行為には雲泥の差があります。
とても読みやすい本なので、多くの人に読んで知った上で選んでほしいと思います。

特に女性は親になれば否応なしに食べることに対して敏感になりますが、男性はなかなか食に対して関心を向ける機会がなかなか少ないと思います。読み物としても非常に面白い、興味深い内容なので、多くの男性にも読んでもらいたいなーと思います。
 

なぜ、この本を思い出したかというと、先日FacebookのリンクでBAZOOKAに出演されている阿部司さんを目にしたからです。

こちら、

ユーチューブ画像

添加物でハンバーグ弁当を作る!BAZOOKAケミカルクッキング!!

これならパパもお子さんと一緒に気軽に見れるかな。

毎日欠かさず口に運んでいる食品にちょこっと関心をむけてみては如何でしょうか?