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2015-03-09

わからないことを”聞く”、”答える”

今月で1歳10ヶ月になる息子。

しゃべる言葉といえば
ママ、パパ、とっと(魚)、ワンワン、にゃんにゃん、ゾウ、たこ、オラフ、、などなど
かなり種類が増えてきた。

若干覚える言葉の種類に偏りがある気もするけれど。。

とにもかくにも息子とお話するのはいつも楽しみ。

覚えた言葉を使って意思を伝えたりできるのは本人も楽しそう。

この間は、何かを指差してこれは何だと聞いてきてついつい感動。
相手のレスポンスを気になるようになってきたんだと。

そこでまた気付かされる。

わからない事を聞いたり、
自分の考えが合っているかの確認は
言葉を覚えてちょっとすれば
出来るようになるということ。

それって大人になると出来なくなるんですよね。

いろんな経験を積んでくうちにそれが駄目な事と刷り込まれたり、
かっこ悪く思えたり。

まして、
これはどういうこと?と疑問を持つこと自体しなくなってしまうのは恐ろしいと思う。
わざわざ「疑問を持つことが大事だよ」適な自己啓発本を読んでまでするって。。
赤ん坊が出来るような事を。

少ない情報のインプットで物事を10理解し、成功することを目指しているんだろうな。
それが効率が良い、仕事がデキる、カッコイイなどの理由。

でも実際は情報をインプットしても1も理解できず、結果遠回り。

これは生物としての新化ではなく退化だと思った。

わからない事があれば聞く。聞かれたら答える。
なんてシンプルなのだろう。